建築等


■多宝塔(国宝)/鎌倉期
3間2層、全高10メートル余。我が国最小の塔と知られ、その優美、典雅の趣は他に比類がない。石山寺・高野山金剛三昧院のものと共に、日本3名塔と称されています。

朝日新聞社出版の「日本の国宝」に慈眼院が紹介されました。
多宝塔写真

■金堂(重要文化財)/鎌倉期
文永8年(1271)に再興された。平面方3間、屋根・単層本瓦葺。小堂ながら鎌倉期の端正さをよく現している。毘沙門堂・一願薬師堂ともいう。「柿経(笹塔婆)」が保存されています。

金堂写真

■食野家十三重石塔/江戸期



■本邦洋式製革始祖碑/明治期